稲荷大神が年に一度氏子地域を巡行する同社にとっての最重要祭儀で4/23に神幸祭、5/3に還幸祭が執り行なわれました。全国区の同社だけに、どんな神輿が出るのか興味
津々で初めて観に出かけました(^^♪

神幸祭当日はトラックの荷台の上での5基の神輿の組立作業から始まり神事のあと京都駅近くのお旅所・奉
安殿へトラックに乗ったまま移動するだけでした(^^)/
面白かったのは巡行中、東寺の慶賀門前で読経の御供を受けますが、まずは神職が僧侶をお祓いし、その後、大神に対し僧侶の読経が行われました(@_@)神社と寺が相互に。何だか奇妙な感じでした。
5基の神輿に30数台の供奉列賛列が続く盛大なものです(^_-)-☆
神職や巫女の出迎えを受け稲荷大社に戻りました。見ていた長老が「神輿を担げよ!」と大声で(^◇^) 立派で大きな神輿です。確かに同社の氏子地域は広くて交通の面からも大変なようですが、お旅所や大社付近だけでも賑やかな神輿担ぎを見せて欲しかったです。そうでないとお祭りの雰囲気が出ないです。同じ日の松尾大社へ行けば豪快な神輿巡行が見られたのに!大後悔でした(^◇^)
隣にいた東京からのご婦人「と言う事は、いまお詣りしてきたのに大神様はおられなかったんだ」と。私は「きっと代理の神様がいて確り願いを聞いて下さってますよ」と慰めた次第です。本当はどうなんでしょう?


























